入札案件増加

入札案件数の増加

従来は営業や名刺が会社のイメージを伝える顔と言われていました。しかし、現在はネットワークの普及でホームページを使って自分が望むサービスを提供してくれる企業を探すユーザーは少なくありません。その為、各企業においてもホームページ制作には力を入れています。これは、大手だけではなく中小企業をも含みます。そして、無暗に広告活動として会社のパンフレットを送るよりも有効且つ、ヒット率から見ても商談につながる可能性が高いと言えます。
また、企業のイメージを伝える有効な手段であり日本だけではなく世界へ展開できる有効なツールです。その為、ホームページ制作については、企業のイメージ(ブランドイメージ)を伝え、且つ、商品の有効性を含めた広告を掲載する為に従来の委託先へ、継続して維持をお願いするだけでは物足りなくなってくる企業も増えています。特に、新規でホームページ制作を行う企業、新商品や企業イメージを新たに展開したい企業において、最も有効な委託企業(パートナー企業)を選択する際には入札を行う場合が増えてきています。ホームページ制作を行える企業は年々増加しております。その中で、自社のイメージを的確に伝えてくれる、従来には伝えきれていなかった魅力を引き出して、閲覧者に伝えてくれるパートナー企業を入札の形式で選択するのは有効な手段と言えます。
その流れとして、企業側がRFPを作成し候補企業(公募の場合も、声掛けの場合もあり)に説明し、候補企業から提案をしてもらい最終的に確定します。この際、ブランドカラーの提案やロゴマークの提案を頂く事は1つの有効的な判断基準になります。
ブランドカラー、ロゴは企業の第一印象を決めます。変更するかの可能性は依頼側の判断によりますが、従来ある企業イメージがどう伝わっているかの評価をもらう事でも有効な情報となります。
入札は仕事(案件)が欲しく参画する事になりますが、価格面だけの判断では後々にトラブルとなります。結果として、ホームページ制作をお願いする事は、企業のイメージを確定する一部を担う大きな責任があります。その部分での信頼性と技術力、継続したビジネスパートナーになり得るかといった複数の観点を盛り込んだ評価を行う必要性があり、それらと対価として支払う金銭のバランスを考慮し最終判断を行う必要性があります。企業側にも予算があります。その予算が変更出来ない場合には、どこかでの妥協点が必要になる場合もありますが、そこにどれだけ近づけ、要望を盛り込んだ提案をしてくるかが判断基準のかなめにもなります。